変わらない週末
土曜日、久しぶりにトラウトへ。

5月のポカポカ陽気に誘われて・・・と思いきや、雨、風・・・冬型の気圧配置で寒いのなんの。
水温も9.2℃。こりゃダメだ。

おまけにリールシートのコルクが剥離。リールが固定出来ずに苦戦。
結果は友人がヤマメひとつ。ボクは1バラシ。
まぁ、こんなもんかな(苦笑)
日曜日は子供との面会日。

・・・やっぱり、何も変わらない。
ボクと子供との関係に変わるもんなんてないのは当たり前か(笑)

しかし、無尽蔵のスタミナに付いていくのがかなりしんどい。
心肺能力をアップさせるトレーニングいりますね。磯歩きにも使えるし(笑)
そうそう、ERさんとこのプルボーイを購入、装着してみました。

昔からフックカバーってのが嫌いで、ケースの中ではフックが絡みあってまして・・・最近は輪ゴムで絡まないようにしてたんですが、専用の便利グッズはやっぱり良いですね。

取り敢えず、様子見で2パック買ってみたんですが、追加です(笑)

5月のポカポカ陽気に誘われて・・・と思いきや、雨、風・・・冬型の気圧配置で寒いのなんの。
水温も9.2℃。こりゃダメだ。

おまけにリールシートのコルクが剥離。リールが固定出来ずに苦戦。
結果は友人がヤマメひとつ。ボクは1バラシ。
まぁ、こんなもんかな(苦笑)
日曜日は子供との面会日。

・・・やっぱり、何も変わらない。
ボクと子供との関係に変わるもんなんてないのは当たり前か(笑)

しかし、無尽蔵のスタミナに付いていくのがかなりしんどい。
心肺能力をアップさせるトレーニングいりますね。磯歩きにも使えるし(笑)
そうそう、ERさんとこのプルボーイを購入、装着してみました。

昔からフックカバーってのが嫌いで、ケースの中ではフックが絡みあってまして・・・最近は輪ゴムで絡まないようにしてたんですが、専用の便利グッズはやっぱり良いですね。

取り敢えず、様子見で2パック買ってみたんですが、追加です(笑)
釣ること、楽しむこと、笑うこと・・・
GWの後半、今期2回目の四国へと行ってきました。
今回はメガ鈴木くんと久しぶりの同行。
そして、今回はブログでやり取りをさせてもらっている四国のアングラー、仙人さんとお会いすることも目的の一つ。出発前から宴が楽しみだ(笑)
仙人さんとは事前に連絡を取り合い、おおよその行程は伝えましたが、それはそれ。磯ヒラのエリアなんてのは当日次第ってことはお互い承知。
8時間ほどドライブをし、海の状況を確認。荒れすぎで、エリア選択が厳しい・・・。ほんの少しの仮眠を取った後、最初のエリアへ向かい、ゴソゴソと準備。
すると、仙人さんといきなりのバッティング(爆)ウロチョロしてたら、どこかで会うでしょうね~、なんて話しはしてましたがいきなりですもんね。
初めましての挨拶も早々にポイントを譲ってもらいエントリー。
ウネリを伴ったパワーのある波が押し寄せていたので、出来るだけ直で当らない裏側を攻めるも反応ナシ。安全を確保し、一面サラシの表側もチェックしてみるが無反応・・・というか、激荒れはホント苦手です(汗)

手前に一ヶ所良さそうなスリットがあったのですが、ミノーを何回か通すが無反応。しかし、小さなベイトがいたのでシンペンを入れて再チェック。と、いきなりヒット。サイズは60クラスですが、さてどうランディングするか。波の具合から先端までは出れないので、裏へ誘導するが、流れがきつくて行ったり来たり。仕方がないので、抜き上げようと負荷を掛けたときリーダーがブレイク(涙)行ったり来たりの間に擦ってたんでしょうね。バーブレスだから外れるでしょうけど、後味は最悪ですね・・・
そうこうしていると、少し離れたところで釣りをしていた仙人さんがGET。さすが地元アングラー、熟知してますね!

次のエリアは同行させてもらったのですが、ここでも無反応。やはりこの波では厳しいのでしょうか・・・
ここで一旦仙人さんとは別れ、大幅に移動。しかし、ドカ荒れに底荒れ。それならと、回り込みを期待して、岬の裏へ廻るとベタ凪。
遠征組にはこれぐらいかと言う事で、初日終了。
再度、仙人さんとお仲間さん2人と合流し、懇親会。

単独で暗く釣行をするボクにはとても楽しく有意義な時間でした。
睡眠不足にアルコール。いつでも逝ける状態でしたが、楽しさが上回り2次会まで突入。朝は起きれないでしょう・・・(笑)
翌朝・・・仙人さんのモーニングコールのお陰で起床。半分寝ぼけて準備。
初日、朝一に入ったエリア3人で入る。波の幾分か納まってきていたので表側からエントリー開始。
ボクの入ったスポットは沖からブレイクして波が入り、手前に横スリット。スリットに沿って左へ流れる潮と、右から沖へ払う潮がある・・・って理想的。手前から攻めると案の定ヒット。

ここから5投5バイト2ゲット(笑)
メガ鈴木くんも、

仙人さんも。

全員GETはなかなかお目に掛かれないでしょう!
ヒラの口の中からはコイツ。

このサイズのキビナゴが波間にバッチリを見えます。ヤバイです(爆)
ボクはミノーでスレるのを嫌って、シンペンにしますが、イマイチな反応でしたが、ちょっとした工夫をしたら、そこから怒涛の連続HIT。

釣れてくるサイズは金太郎飴状態だったので、波のかぶる磯の上にヒラをずりあげ置いて、ラインをたるませてるとフックが外れ、次の波でリリースという怠慢、というか手返し重視で20バイト以上。
3人で15本以上のヒラをGET。なかなか味わえない体験をさせてもらいました。

翌日仕事の仙人さんとはここでお別れ。
多忙な中、貴重な休日を裂いてもらい、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
ボクらは二匹目のどじょうを探して南下。
しかし、エリア全体にベイトが接岸し、ヒラが点在している状況ではない様子。
ベイトの回遊に合わせて狭いエリアに追い込み捕食している感じ。
で、ボクの拙い経験では午後はバイトが激減する傾向にあるように感じます。
それでも粘って、何とか一本。

厳しい状況で出た一本も格別ですね。
翌朝、海況的にもラストチャンスだったのですが、ベイトを見つけられずノーバイト。
いろんな場所の下見をしつつ帰路につきました。
複雑な思いでの遠征となりましたが、同行してくれた鈴木くん、仙人さんをはじめとする地元のアングラーの皆さん。
笑顔で、楽しく釣りをすることが出来ました。
釣りばかりしていることが良いことだとは思いませんが、少なくとも「いつも楽しそうにしているお父さん」でいたいと思うのです。
そう気づかせてくれたことに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
今回はメガ鈴木くんと久しぶりの同行。
そして、今回はブログでやり取りをさせてもらっている四国のアングラー、仙人さんとお会いすることも目的の一つ。出発前から宴が楽しみだ(笑)
仙人さんとは事前に連絡を取り合い、おおよその行程は伝えましたが、それはそれ。磯ヒラのエリアなんてのは当日次第ってことはお互い承知。
8時間ほどドライブをし、海の状況を確認。荒れすぎで、エリア選択が厳しい・・・。ほんの少しの仮眠を取った後、最初のエリアへ向かい、ゴソゴソと準備。
すると、仙人さんといきなりのバッティング(爆)ウロチョロしてたら、どこかで会うでしょうね~、なんて話しはしてましたがいきなりですもんね。
初めましての挨拶も早々にポイントを譲ってもらいエントリー。
ウネリを伴ったパワーのある波が押し寄せていたので、出来るだけ直で当らない裏側を攻めるも反応ナシ。安全を確保し、一面サラシの表側もチェックしてみるが無反応・・・というか、激荒れはホント苦手です(汗)

手前に一ヶ所良さそうなスリットがあったのですが、ミノーを何回か通すが無反応。しかし、小さなベイトがいたのでシンペンを入れて再チェック。と、いきなりヒット。サイズは60クラスですが、さてどうランディングするか。波の具合から先端までは出れないので、裏へ誘導するが、流れがきつくて行ったり来たり。仕方がないので、抜き上げようと負荷を掛けたときリーダーがブレイク(涙)行ったり来たりの間に擦ってたんでしょうね。バーブレスだから外れるでしょうけど、後味は最悪ですね・・・
そうこうしていると、少し離れたところで釣りをしていた仙人さんがGET。さすが地元アングラー、熟知してますね!

次のエリアは同行させてもらったのですが、ここでも無反応。やはりこの波では厳しいのでしょうか・・・
ここで一旦仙人さんとは別れ、大幅に移動。しかし、ドカ荒れに底荒れ。それならと、回り込みを期待して、岬の裏へ廻るとベタ凪。
遠征組にはこれぐらいかと言う事で、初日終了。
再度、仙人さんとお仲間さん2人と合流し、懇親会。

単独で暗く釣行をするボクにはとても楽しく有意義な時間でした。
睡眠不足にアルコール。いつでも逝ける状態でしたが、楽しさが上回り2次会まで突入。朝は起きれないでしょう・・・(笑)
翌朝・・・仙人さんのモーニングコールのお陰で起床。半分寝ぼけて準備。
初日、朝一に入ったエリア3人で入る。波の幾分か納まってきていたので表側からエントリー開始。
ボクの入ったスポットは沖からブレイクして波が入り、手前に横スリット。スリットに沿って左へ流れる潮と、右から沖へ払う潮がある・・・って理想的。手前から攻めると案の定ヒット。

ここから5投5バイト2ゲット(笑)
メガ鈴木くんも、

仙人さんも。

全員GETはなかなかお目に掛かれないでしょう!
ヒラの口の中からはコイツ。

このサイズのキビナゴが波間にバッチリを見えます。ヤバイです(爆)
ボクはミノーでスレるのを嫌って、シンペンにしますが、イマイチな反応でしたが、ちょっとした工夫をしたら、そこから怒涛の連続HIT。

釣れてくるサイズは金太郎飴状態だったので、波のかぶる磯の上にヒラをずりあげ置いて、ラインをたるませてるとフックが外れ、次の波でリリースという怠慢、というか手返し重視で20バイト以上。
3人で15本以上のヒラをGET。なかなか味わえない体験をさせてもらいました。

翌日仕事の仙人さんとはここでお別れ。
多忙な中、貴重な休日を裂いてもらい、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
ボクらは二匹目のどじょうを探して南下。
しかし、エリア全体にベイトが接岸し、ヒラが点在している状況ではない様子。
ベイトの回遊に合わせて狭いエリアに追い込み捕食している感じ。
で、ボクの拙い経験では午後はバイトが激減する傾向にあるように感じます。
それでも粘って、何とか一本。

厳しい状況で出た一本も格別ですね。
翌朝、海況的にもラストチャンスだったのですが、ベイトを見つけられずノーバイト。
いろんな場所の下見をしつつ帰路につきました。
複雑な思いでの遠征となりましたが、同行してくれた鈴木くん、仙人さんをはじめとする地元のアングラーの皆さん。
笑顔で、楽しく釣りをすることが出来ました。
釣りばかりしていることが良いことだとは思いませんが、少なくとも「いつも楽しそうにしているお父さん」でいたいと思うのです。
そう気づかせてくれたことに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
特別な休日
何の変わりもない週末・・・
でも、ボクのとっては特別な週末だったのです。

最愛の息子はボクの籍から抜けることになりました。
離婚後、、初めての子供との面会日・・・
妻は元々メンタルの病気を抱えてましたが、出産後もそれが良くならず、アルコール依存、育児放棄に近い状態でした。(異性問題もあったのですが・・・)
妻側の両親の薦めで、離婚した場合の親権者はボクにするという前提で、一昨年の12月、家を出ました。
しかし、数ヵ月後病気の妻と子供を見放して家を出て行ってしまったということにされてしまいました。
調停の申立をして、協議を重ねましたが、現状の制度では親権を取ることはほぼ不可能なんですね・・・
警察や医師、近隣の方々の意見さえも取り入れられない状況に悩ましさを感じますが、結論として親権は妻になった訳です。
子供が健全に成長していく為のサポートをするだけの面会交流は確保出来たのが、せめてもの救いではあります。
心配してくださった方、サポートして頂いた方、本当にありがとうございました。
新しい生活を前向きに過ごしていきたいと思います。

でも、ボクのとっては特別な週末だったのです。

最愛の息子はボクの籍から抜けることになりました。
離婚後、、初めての子供との面会日・・・
妻は元々メンタルの病気を抱えてましたが、出産後もそれが良くならず、アルコール依存、育児放棄に近い状態でした。(異性問題もあったのですが・・・)
妻側の両親の薦めで、離婚した場合の親権者はボクにするという前提で、一昨年の12月、家を出ました。
しかし、数ヵ月後病気の妻と子供を見放して家を出て行ってしまったということにされてしまいました。
調停の申立をして、協議を重ねましたが、現状の制度では親権を取ることはほぼ不可能なんですね・・・
警察や医師、近隣の方々の意見さえも取り入れられない状況に悩ましさを感じますが、結論として親権は妻になった訳です。
子供が健全に成長していく為のサポートをするだけの面会交流は確保出来たのが、せめてもの救いではあります。
心配してくださった方、サポートして頂いた方、本当にありがとうございました。
新しい生活を前向きに過ごしていきたいと思います。

海の事故を考える
釣り人救命胴衣着けていて助かる
ボクの通う南紀でまた事故が起きてしまいました。
幸いにも最悪の事態にはならなかったのですが、もう一度事故に関して考えてみたいと思います。
まず、今回の事故についての検証(あくまでボクなりにです)
ログにも書いた通り、週末はボクも南紀でヒラゲームを楽しんでいました。
土曜日の状況は波高1.5mのち3m。風向は東だったか南東だったか・・・波は南東から入ってました。
朝の段階で南東面はすでにウネリが入っており、注意をして釣りをするような状況でした。午後、波高が上がってきてからは場所を選らんで入磯。それでも、そろそろ限界かと。
翌日曜日は南が絡む磯はほとんど入磯することが出来ず、自分がエントリーした磯は北西面の風裏になる場所。昼には磯上がりをしています。
さて、事故が起きた翌23日の朝。前日の午後とほぼ海況は変わっていなかったとのことでした。波を抑える吹き返しの風も吹いてなかったですからね。(アメダスでも微風観測)
下が事故が起きた串本大島。

一番右側の突き出した場所が樫野崎。
お解りの通り、南東からのウネリはモロに当たる場所です。
きっと、先端部はほとんど波が被っていたんじゃないかと想像します。
前置きが長くなりましたが、ここまで詳しく書いたのには理由があります。(死亡事故ではなかったのでここまで書けたということもあります)
きちんと状況を把握して、起きてしまった事故から学ばなくてはいけないということです。
ニュースの記事では「救命胴衣を付けていて助かる」と記されています。だから救命胴衣を含めた安全装備をしましょう、では無いと思うのです。
この磯にエントリーをしてはいけなかった。だと思うのです。
これはあくまで想像ですが、磯にエントリーして準備をしているか、釣り始めてまもなく事故に遭っていると思われます(AM5:30という時間からも推測できます)
これは、「経験」がなくても、天気予報を見て、現場の高い位置から見ていたら回避出来た事故に違いありません。
釣場では同行者の有無は関係無く自己責任だとボクは思っています。
今回のような事故を起してしまうと、自分一人では解決できない問題となってしまいます。
つまり、自己責任とは事故を起さないことのみです!
ボクは磯ヒラ釣行は一人で行くことがほとんどです。
初心者はベテランと同行することがベターとされていますが、ボクには違和感があったからです。
人にはそれぞれの運動能力、反射神経、メンタル的なものがあります。同行者と行くよりも、一人で行った方が安全を確保できると思うこともあります。
ボクからの提案ですが、同行するベテランアングラーは初心者には好きな場所に立たせてあげて欲しいと思います。それが釣れない場所であっても。危険な場所に立ったときにだけ「そこは危ないよ」で良いと思うのです。
今回の事故に関してはこのような感じに思ってますが、先日の釣行後に寄ったSHOPでこんな話しが出ました。
今シーズンは特に磯でヒラスズキ狙うアングラーが増えているとのこと。
お客様のAさん、Bさんが落水したという話を聞いて、同じく初心者のCさんが「怖いっすね。ボク、次からライジャケ着ますわ。」と。
当然、店長からご指導が入ったのは言うまでもありません。
今回の事故を受けて、自分なりに事故が起きやすい状況を考えてみました。
1.大荒れの後。
今回のような大荒れの最中の事故はどちらかというと希で、荒れた後。特に天気予報の波高情報が落ち始めた時は危険に感じます。
台風の後などは特にですが、荒れていた時と同じぐらいの波が定期的にSETで入ることが多いのです。
2.ランディング時
キャストをしているような状況では、周りを見ながら危険を察しするアングラーも一旦魚を掛けてしまうと視界が狭くなり危険な場所に立ってしまうことがよくあります。ボクが聞いた事故では、このケースが多い気がします。
3.ルアーが根掛かりした時
安全に留意し、立ち位置を少し下がり目にとっているアングラーも根掛り。特に磯際に引っ掛ってしまった場合、ルアーにしか目が行かなくなってしまうアングラーを見かけることが少なくありません。
まだ他にも、いろいろな要素があると思います。
みなさんはどう考えますでしょうか?
ボクの通う南紀でまた事故が起きてしまいました。
幸いにも最悪の事態にはならなかったのですが、もう一度事故に関して考えてみたいと思います。
まず、今回の事故についての検証(あくまでボクなりにです)
ログにも書いた通り、週末はボクも南紀でヒラゲームを楽しんでいました。
土曜日の状況は波高1.5mのち3m。風向は東だったか南東だったか・・・波は南東から入ってました。
朝の段階で南東面はすでにウネリが入っており、注意をして釣りをするような状況でした。午後、波高が上がってきてからは場所を選らんで入磯。それでも、そろそろ限界かと。
翌日曜日は南が絡む磯はほとんど入磯することが出来ず、自分がエントリーした磯は北西面の風裏になる場所。昼には磯上がりをしています。
さて、事故が起きた翌23日の朝。前日の午後とほぼ海況は変わっていなかったとのことでした。波を抑える吹き返しの風も吹いてなかったですからね。(アメダスでも微風観測)
下が事故が起きた串本大島。

一番右側の突き出した場所が樫野崎。
お解りの通り、南東からのウネリはモロに当たる場所です。
きっと、先端部はほとんど波が被っていたんじゃないかと想像します。
前置きが長くなりましたが、ここまで詳しく書いたのには理由があります。(死亡事故ではなかったのでここまで書けたということもあります)
きちんと状況を把握して、起きてしまった事故から学ばなくてはいけないということです。
ニュースの記事では「救命胴衣を付けていて助かる」と記されています。だから救命胴衣を含めた安全装備をしましょう、では無いと思うのです。
この磯にエントリーをしてはいけなかった。だと思うのです。
これはあくまで想像ですが、磯にエントリーして準備をしているか、釣り始めてまもなく事故に遭っていると思われます(AM5:30という時間からも推測できます)
これは、「経験」がなくても、天気予報を見て、現場の高い位置から見ていたら回避出来た事故に違いありません。
釣場では同行者の有無は関係無く自己責任だとボクは思っています。
今回のような事故を起してしまうと、自分一人では解決できない問題となってしまいます。
つまり、自己責任とは事故を起さないことのみです!
ボクは磯ヒラ釣行は一人で行くことがほとんどです。
初心者はベテランと同行することがベターとされていますが、ボクには違和感があったからです。
人にはそれぞれの運動能力、反射神経、メンタル的なものがあります。同行者と行くよりも、一人で行った方が安全を確保できると思うこともあります。
ボクからの提案ですが、同行するベテランアングラーは初心者には好きな場所に立たせてあげて欲しいと思います。それが釣れない場所であっても。危険な場所に立ったときにだけ「そこは危ないよ」で良いと思うのです。
今回の事故に関してはこのような感じに思ってますが、先日の釣行後に寄ったSHOPでこんな話しが出ました。
今シーズンは特に磯でヒラスズキ狙うアングラーが増えているとのこと。
お客様のAさん、Bさんが落水したという話を聞いて、同じく初心者のCさんが「怖いっすね。ボク、次からライジャケ着ますわ。」と。
当然、店長からご指導が入ったのは言うまでもありません。
今回の事故を受けて、自分なりに事故が起きやすい状況を考えてみました。
1.大荒れの後。
今回のような大荒れの最中の事故はどちらかというと希で、荒れた後。特に天気予報の波高情報が落ち始めた時は危険に感じます。
台風の後などは特にですが、荒れていた時と同じぐらいの波が定期的にSETで入ることが多いのです。
2.ランディング時
キャストをしているような状況では、周りを見ながら危険を察しするアングラーも一旦魚を掛けてしまうと視界が狭くなり危険な場所に立ってしまうことがよくあります。ボクが聞いた事故では、このケースが多い気がします。
3.ルアーが根掛かりした時
安全に留意し、立ち位置を少し下がり目にとっているアングラーも根掛り。特に磯際に引っ掛ってしまった場合、ルアーにしか目が行かなくなってしまうアングラーを見かけることが少なくありません。
まだ他にも、いろいろな要素があると思います。
みなさんはどう考えますでしょうか?
寝坊&寝坊
春ってのはホント眠い・・・
ここ最近はありがたいことに仕事もボチボチとあり、普段から睡眠不足気味ってこともあって疲れが溜まっていたんだろうね・・・という良い訳(苦笑)
今年はヒラが好調の南紀。しかし、日曜の天気は波高4mのち5m。普通に考えたらアウト。
土曜日が勝負となる。
例によって、金曜の夜に出発し、現着後仮眠。春の日の出は早いのでAM4:30に目覚ましをSET。
AM5:30起床(爆)むしろ想定内ですがね・・・
満潮からの下げ。大潮周りなので下げのスピードの速さとの知恵比べも面白いところの一つ。
朝イチのポイントは若干潮位が高かった。というより、思ったよりウネリが強かった。ベイトは確認出来たもののヒラからの反応はナシ。原因は2つ。潮の色と動きが悪い。
大きく場所移動をすることに。目的の磯に付くと先行者アリ。
少し戻りながら海を見てみるのだが、最初に入ったエリアよりも潮色が悪い。
半信半疑ながら一ヶ所リサーチしてみると、やはり反応ナシ、ベイトもナシ。このエリアは捨てて、もう一回最初のエリアに戻って、入り直す。
朝イチのポイントとは若干角度の違う磯で、斜めから波が入っている。いつもメインになる内側のスポットにも申し分のないサラシが広がっていたのだが、外側にもサラシは薄いものの綺麗な流れが出来ている。
この角度で波が入ると、ここに流れが出来るんだ、ということを確認して、サラシの広がるタイミングを待ってアプローチすると一投目でHIT。久々の60オーバー?(笑)
手前に一個やっかいなシモリがあったのだけど、波一発で回避出来、なんなくランディング。65cmぐらいありそうだ・・・と思って、計測すると74cm(苦笑)釣ってないっていうことは、こういうことですね。
出来すぎた感じはあったけど、これは確変の予感。その釣れた流れに数投。反応ないが、期待のメイン・・・・が、無反応。
いや、でもエリアは間違ってないはずだと、周辺の磯へ。潮止まりまでの最後のエリア。しか~し、バイトっぽいのがあった程度で終了~。
完全に引き切ってしまった。
このタイミングで車で、午後の上げのタイミングで狙うエリアを探しまくる。でもね・・・2時間ぐらい走ったら、眠いんですよね。
まぁ一時間ぐらいなら、お昼寝もアリかと。目覚ましをSETする訳です。
でも、こともあろうことか30分で目が覚める訳です。「何だよ~、30分しかたってないじゃんよ~」と目を閉じると2時間経過してました(汗)
大幅に移動し仮眠したエリアは波不足で勝負にならないエリアだったので、急いで戻る。
釣れたエリアに入りなおすのが一番の近道。
近道が嫌いなボク(爆)
あえてコッチをやっちゃうんですね(苦笑)
「この選択が功を奏し」というのがプロアングラーなんでしょうが、お約束のチン。ベイトすらいませんでした~。
これにて、初日終了。
翌日曜日。やはり激風、激波。
朝イチが満潮。しかも大潮なんで、少し潮位が下がるのを待ってエントリー(寝坊じゃないよ)。低気圧の影響で若干潮位が上がってたと思うんですよね。
波裏を探してトライしてみるも反応はナシ。ベイトもなし。
激波を回避できるエリアはあるんですけど、ウネリの影響で底荒れしてしまってましたね。潮が走っていれば良いんでしょうけど・・・
ただ、ウネリの向きが南東なだけに回避エリアも少なく、さらに波高も上がってくる予報だったので、最後のポイントへ向かうと先行者。ムフフ・・・コアなアングラーですね。ボクはここで終了。
今の時代、情報が乱立しているので、釣れているエリアもある程度は把握出来ている。当然、そういうエリアにはたくさんのアングラーが訪れるが釣果への近道ではある。しかし、あえて厳しい条件(危ないって意味じゃないよ)を選択し、自分のゲームを成立させようとトライする。
そんなアングラーに出会うとちょっと嬉しくなったりしますよね。
釣果なんて二の次で良いんです・・・(誰か釣らせてくれないかな)

ここ最近はありがたいことに仕事もボチボチとあり、普段から睡眠不足気味ってこともあって疲れが溜まっていたんだろうね・・・という良い訳(苦笑)
今年はヒラが好調の南紀。しかし、日曜の天気は波高4mのち5m。普通に考えたらアウト。
土曜日が勝負となる。
例によって、金曜の夜に出発し、現着後仮眠。春の日の出は早いのでAM4:30に目覚ましをSET。
AM5:30起床(爆)むしろ想定内ですがね・・・
満潮からの下げ。大潮周りなので下げのスピードの速さとの知恵比べも面白いところの一つ。
朝イチのポイントは若干潮位が高かった。というより、思ったよりウネリが強かった。ベイトは確認出来たもののヒラからの反応はナシ。原因は2つ。潮の色と動きが悪い。
大きく場所移動をすることに。目的の磯に付くと先行者アリ。
少し戻りながら海を見てみるのだが、最初に入ったエリアよりも潮色が悪い。
半信半疑ながら一ヶ所リサーチしてみると、やはり反応ナシ、ベイトもナシ。このエリアは捨てて、もう一回最初のエリアに戻って、入り直す。
朝イチのポイントとは若干角度の違う磯で、斜めから波が入っている。いつもメインになる内側のスポットにも申し分のないサラシが広がっていたのだが、外側にもサラシは薄いものの綺麗な流れが出来ている。
この角度で波が入ると、ここに流れが出来るんだ、ということを確認して、サラシの広がるタイミングを待ってアプローチすると一投目でHIT。久々の60オーバー?(笑)
手前に一個やっかいなシモリがあったのだけど、波一発で回避出来、なんなくランディング。65cmぐらいありそうだ・・・と思って、計測すると74cm(苦笑)釣ってないっていうことは、こういうことですね。

出来すぎた感じはあったけど、これは確変の予感。その釣れた流れに数投。反応ないが、期待のメイン・・・・が、無反応。
いや、でもエリアは間違ってないはずだと、周辺の磯へ。潮止まりまでの最後のエリア。しか~し、バイトっぽいのがあった程度で終了~。
完全に引き切ってしまった。
このタイミングで車で、午後の上げのタイミングで狙うエリアを探しまくる。でもね・・・2時間ぐらい走ったら、眠いんですよね。
まぁ一時間ぐらいなら、お昼寝もアリかと。目覚ましをSETする訳です。
でも、こともあろうことか30分で目が覚める訳です。「何だよ~、30分しかたってないじゃんよ~」と目を閉じると2時間経過してました(汗)
大幅に移動し仮眠したエリアは波不足で勝負にならないエリアだったので、急いで戻る。
釣れたエリアに入りなおすのが一番の近道。
近道が嫌いなボク(爆)
あえてコッチをやっちゃうんですね(苦笑)
「この選択が功を奏し」というのがプロアングラーなんでしょうが、お約束のチン。ベイトすらいませんでした~。
これにて、初日終了。
翌日曜日。やはり激風、激波。
朝イチが満潮。しかも大潮なんで、少し潮位が下がるのを待ってエントリー(寝坊じゃないよ)。低気圧の影響で若干潮位が上がってたと思うんですよね。
波裏を探してトライしてみるも反応はナシ。ベイトもなし。
激波を回避できるエリアはあるんですけど、ウネリの影響で底荒れしてしまってましたね。潮が走っていれば良いんでしょうけど・・・
ただ、ウネリの向きが南東なだけに回避エリアも少なく、さらに波高も上がってくる予報だったので、最後のポイントへ向かうと先行者。ムフフ・・・コアなアングラーですね。ボクはここで終了。
今の時代、情報が乱立しているので、釣れているエリアもある程度は把握出来ている。当然、そういうエリアにはたくさんのアングラーが訪れるが釣果への近道ではある。しかし、あえて厳しい条件(危ないって意味じゃないよ)を選択し、自分のゲームを成立させようとトライする。
そんなアングラーに出会うとちょっと嬉しくなったりしますよね。
釣果なんて二の次で良いんです・・・(誰か釣らせてくれないかな)

パブコメ書きました?
防波堤等の多目的使用に関するガイドライン(案)に関する意見募集が行われています。
3月、ボクの住む愛知でも防波堤への立入禁止場所が増えてしまいました。
今後、安全面等を理由に立入禁止場所が増えてしまう可能性もあります。他人事ではないので、締切が26日に迫っていますが、提出したいと思っております・・・しかし、パブコメって書いたことないんですよね~(泣)
どんな感じで書くのがベターなのか、ご教授していただけるとありがたいなぁと。
バスの時は、署名をとにかく集めるって感じでやってたので、「わかんないから提出しない」よりは署名するようなつもりで「釣り禁止場所を増やさないで。」といった思いを伝えても良いような気もしています。
国土交通省港湾局パブリックコメント募集
全国日本釣り団体協議会による説明はこちら
3月、ボクの住む愛知でも防波堤への立入禁止場所が増えてしまいました。
今後、安全面等を理由に立入禁止場所が増えてしまう可能性もあります。他人事ではないので、締切が26日に迫っていますが、提出したいと思っております・・・しかし、パブコメって書いたことないんですよね~(泣)
どんな感じで書くのがベターなのか、ご教授していただけるとありがたいなぁと。
バスの時は、署名をとにかく集めるって感じでやってたので、「わかんないから提出しない」よりは署名するようなつもりで「釣り禁止場所を増やさないで。」といった思いを伝えても良いような気もしています。
国土交通省港湾局パブリックコメント募集
全国日本釣り団体協議会による説明はこちら
愛知県を周回
週末は大人しく名古屋(笑)
ヒラスズキアングラーとして週末天候が崩れるのはありがたいのですが、子供と遊ぶお父さんとしては頭を悩ませる。
気まぐれな3歳児なんで、飽きちゃうこともしばしば。
結局、ショッピングモールのゲーセンかおもちゃ屋。
幸い、今のところ激しくダダをこねる訳じゃないのでこれで良いかと。
ビックカメラのおもちゃ売り場へ。

今回は「黒ひげ危機一発」にロックオン。
黒ひげくんは延々ぶっとばされてました(苦笑)
天候が回復した翌日はまっつん家族とシーバスで有名な伊良湖へイチゴ狩りに。

「どうせ、あんまり食べないんだろうな・・・」との予想に反し、20個ぐらい食べてました。まぁ、むりやり口に突っ込んだのも数個ありますが(笑)

でも、生ってるものを直接ちぎって食べるのは楽しかったみたいです。
で、帰りはフェリーを使うことに。

愛知県は南に延びる知多半島(左側)と西に延びる渥美半島(右側)に囲まれるような形状になってます。
イチゴ狩りをした伊良湖は渥美半島の先端なのですが、そこから知多半島へフェリーが出てるんです。
もちろん子供はフェリー初体験。
サラシ具合をチェックするのは父親譲り?

しかし、柵の隙間が広くて危ないんですよね(苦笑)ドボンはマズイでしょ(汗)

つうことで、船内で仲良く。

次回は季節的に潮干狩りかな。
ヒラスズキアングラーとして週末天候が崩れるのはありがたいのですが、子供と遊ぶお父さんとしては頭を悩ませる。
気まぐれな3歳児なんで、飽きちゃうこともしばしば。
結局、ショッピングモールのゲーセンかおもちゃ屋。
幸い、今のところ激しくダダをこねる訳じゃないのでこれで良いかと。
ビックカメラのおもちゃ売り場へ。

今回は「黒ひげ危機一発」にロックオン。
黒ひげくんは延々ぶっとばされてました(苦笑)
天候が回復した翌日はまっつん家族とシーバスで有名な伊良湖へイチゴ狩りに。

「どうせ、あんまり食べないんだろうな・・・」との予想に反し、20個ぐらい食べてました。まぁ、むりやり口に突っ込んだのも数個ありますが(笑)

でも、生ってるものを直接ちぎって食べるのは楽しかったみたいです。
で、帰りはフェリーを使うことに。

愛知県は南に延びる知多半島(左側)と西に延びる渥美半島(右側)に囲まれるような形状になってます。
イチゴ狩りをした伊良湖は渥美半島の先端なのですが、そこから知多半島へフェリーが出てるんです。
もちろん子供はフェリー初体験。
サラシ具合をチェックするのは父親譲り?

しかし、柵の隙間が広くて危ないんですよね(苦笑)ドボンはマズイでしょ(汗)

つうことで、船内で仲良く。

次回は季節的に潮干狩りかな。
魚を美味しく食べるとは?
これまで再三お話ししてきてますが、ボクはヒラスズキに関してはオールリーリースを心掛けています。
死んでしまったら食べてみようかとも思ってますが、今のところ泳いで行ってくれてます(後で死んでる個体もいると思ってますが)。
ボクがヒラスズキをオールリリースする理由は単なる個人的な思い入れに他なりません。なので、他のアングラーに啓蒙はしても強制することはありません。
ボクもヒラスズキ以外の魚をキープすることがあるので、リリースすることが善、キープすることが悪なんてバカげた話しにはなりませんもんね(笑)
ボクがキープするときに心がけていること。それは、最善の状態で保存して、美味しくいただくことです。
食味なんてのは人それぞれで、基準なんてものはありません。また、保存方法も人によって好みが分かれるものでもあると思うのです。素人のやることですから、間違った方法をとってしまっているかも知れませんね。
いろんな人のブログを見ていると、本職なんじゃないかと思うほどに上手に食されていて、参考にもさせてもらったりしてます。
さて、キープする際に皆さんが気をつけていることはなんでしょうか?
以前、アンケートを取ったとき、「必要な分だけキープして・・・」という意見が多かったのですが、もう一つ掘り下げて考えてみると、必要な分って何匹なんでしょう?
魚の大きさにもよりますし、お手持ちのクーラーボックスの大きさにもよりますよね。
普通のアングラーであれば、キープ用のクーラーボックスは一つだと思うんです。
例えばボクの青物のキープした経験でいけば、せいぜい3匹が限度なんじゃないかと思います。
青物などはリリースが難しい魚種だと思うので、2匹も釣ったら釣りをSTOPしたりしてました。
また、キープしたらドンゴロスなどに入れ、出来るだけ早く釣場から上がってクーラーに入れるだとか、クーラーを背負子で持ち込んでるアングラーもいました。
美味しく食べる努力というのは、魚という資源を頂くことへの感謝の一つだと思うんです。
よく釣った魚をどうするかは個人の自由だと言うことを聞くのですが、所有物ではなく、みんなが共有する資源を頂くということを頭に入れておいて欲しいのです。
美味しく食べられる分以外をリリースすることは自分達の釣りを豊かにしてくれる可能性も大いにあるとボクは思っています。
釣れてくるサイズのアベレージが年々下がってきていると感じますが、年回りという表現で済ませてしまう傾向も少なくありません。
また、特にヒラスズキの場合は一匹との出会いが大事でサイズについては大した問題じゃないということも言われることが多いです。
ボクもそう思う部分はあるのですが、同じプロセスで釣れてくるのであればアベレージが大きい方が嬉しいですもんね。
そういう意味では、大きい個体はよりリリースする価値があるのかも知れません。食しても一般的には大きい個体は味が落ちると言われてますもんね。
より楽しいフィッシングライフを送る為に、一度見直してみるのも良いかと思います。
死んでしまったら食べてみようかとも思ってますが、今のところ泳いで行ってくれてます(後で死んでる個体もいると思ってますが)。
ボクがヒラスズキをオールリリースする理由は単なる個人的な思い入れに他なりません。なので、他のアングラーに啓蒙はしても強制することはありません。
ボクもヒラスズキ以外の魚をキープすることがあるので、リリースすることが善、キープすることが悪なんてバカげた話しにはなりませんもんね(笑)
ボクがキープするときに心がけていること。それは、最善の状態で保存して、美味しくいただくことです。
食味なんてのは人それぞれで、基準なんてものはありません。また、保存方法も人によって好みが分かれるものでもあると思うのです。素人のやることですから、間違った方法をとってしまっているかも知れませんね。
いろんな人のブログを見ていると、本職なんじゃないかと思うほどに上手に食されていて、参考にもさせてもらったりしてます。
さて、キープする際に皆さんが気をつけていることはなんでしょうか?
以前、アンケートを取ったとき、「必要な分だけキープして・・・」という意見が多かったのですが、もう一つ掘り下げて考えてみると、必要な分って何匹なんでしょう?
魚の大きさにもよりますし、お手持ちのクーラーボックスの大きさにもよりますよね。
普通のアングラーであれば、キープ用のクーラーボックスは一つだと思うんです。
例えばボクの青物のキープした経験でいけば、せいぜい3匹が限度なんじゃないかと思います。
青物などはリリースが難しい魚種だと思うので、2匹も釣ったら釣りをSTOPしたりしてました。
また、キープしたらドンゴロスなどに入れ、出来るだけ早く釣場から上がってクーラーに入れるだとか、クーラーを背負子で持ち込んでるアングラーもいました。
美味しく食べる努力というのは、魚という資源を頂くことへの感謝の一つだと思うんです。
よく釣った魚をどうするかは個人の自由だと言うことを聞くのですが、所有物ではなく、みんなが共有する資源を頂くということを頭に入れておいて欲しいのです。
美味しく食べられる分以外をリリースすることは自分達の釣りを豊かにしてくれる可能性も大いにあるとボクは思っています。
釣れてくるサイズのアベレージが年々下がってきていると感じますが、年回りという表現で済ませてしまう傾向も少なくありません。
また、特にヒラスズキの場合は一匹との出会いが大事でサイズについては大した問題じゃないということも言われることが多いです。
ボクもそう思う部分はあるのですが、同じプロセスで釣れてくるのであればアベレージが大きい方が嬉しいですもんね。
そういう意味では、大きい個体はよりリリースする価値があるのかも知れません。食しても一般的には大きい個体は味が落ちると言われてますもんね。
より楽しいフィッシングライフを送る為に、一度見直してみるのも良いかと思います。
台風被害・・・その後
先日の南紀釣行時の日曜日、海況も良くないことから熊野川へサツキマスの下見に行ってきた。

熊野川といえば、去年9月の台風12号によって甚大な被害を受けた地域です。もう半年以上経ったんですね。
ボクが当時、お手伝いに行ったのは支流の相野谷川になるのですが、サツキマスは本流側になるので河口から上流に向かっていきました。
しばらく川沿いの堤防道路を走っていくと、川の濁りも酷く、まだ台風被害の爪あとが残っているのがわかりました。
しかし、この認識が間違っていることにすぐに気がつきました。
残っているというよりは、復旧していないと言ったほうが適切なんですね。
国道側は復旧工事によって対面通行になっている箇所はいくつかありましたが通れるようにはなっています。

しかし、対岸の県道側は山からの土砂で道路が寸断され川になだれ込んでいる場所もいくつかありました。
国道側をさらに進んでいくと、自分が車中泊していた道の駅も壊れたまま・・・
道路の川側の建物は壊滅したまま、ドライブインも骨組みだけになってました。
住民の方はきっと自分達で直されたと思うのですが、過疎地域というのは行政の対応の遅れが如実に出てしまう・・・これは東北に行った時も同じことを感じました。
被害を受けていないボク達は「もう半年経った」と捉えがちですが、現地には時間が止まってしまっている状況が残っていることに気が付かなければならないのかも知れません。

*熊野川を北上すると北山川と十津川という支流に分かれます。
十津川は土砂ダムで報道されていた川です。

手前が十津川、奥が北山川。この日はダムの放流もあったらしいですが、この画像を見ても被害状況の酷さがわかりますよね。
「風化させない」・・・言葉で言うのは簡単ですけどね・・・

熊野川といえば、去年9月の台風12号によって甚大な被害を受けた地域です。もう半年以上経ったんですね。
ボクが当時、お手伝いに行ったのは支流の相野谷川になるのですが、サツキマスは本流側になるので河口から上流に向かっていきました。
しばらく川沿いの堤防道路を走っていくと、川の濁りも酷く、まだ台風被害の爪あとが残っているのがわかりました。
しかし、この認識が間違っていることにすぐに気がつきました。
残っているというよりは、復旧していないと言ったほうが適切なんですね。
国道側は復旧工事によって対面通行になっている箇所はいくつかありましたが通れるようにはなっています。

しかし、対岸の県道側は山からの土砂で道路が寸断され川になだれ込んでいる場所もいくつかありました。
国道側をさらに進んでいくと、自分が車中泊していた道の駅も壊れたまま・・・
道路の川側の建物は壊滅したまま、ドライブインも骨組みだけになってました。
住民の方はきっと自分達で直されたと思うのですが、過疎地域というのは行政の対応の遅れが如実に出てしまう・・・これは東北に行った時も同じことを感じました。
被害を受けていないボク達は「もう半年経った」と捉えがちですが、現地には時間が止まってしまっている状況が残っていることに気が付かなければならないのかも知れません。

*熊野川を北上すると北山川と十津川という支流に分かれます。
十津川は土砂ダムで報道されていた川です。

手前が十津川、奥が北山川。この日はダムの放流もあったらしいですが、この画像を見ても被害状況の酷さがわかりますよね。
「風化させない」・・・言葉で言うのは簡単ですけどね・・・
やはり釣りバカはこれか?
週の初め、喉に違和感が発生。風邪引くときって冬を通り越した時が一番確率が高いんだよね・・・
週末には治ると良いんだけど、と思いつつ火曜日には喉が激しく痛くなり始め、後は発熱を待つだけって状態に。
「明日もこの状態なら病院送りだね。」と思っていると、水曜日にはツバを飲み込むのもツライぐらいの激痛に。やってしまった・・・
しかし、不思議なことに熱感はナシ。体温計るとダメな子なんで、体温は測らずに出社。ますます痛みを増し、耳まで激痛。口を開けるのもままならない状態に・・・しかし、腹は減る(笑)
熱が出ると食欲が無くなるのがバロメーター。取り敢えず死ぬ気で食って、定時を待って耳鼻科へ。
診察の結果、「ちょっと喉が腫れてますね(ちょっとじゃないだろ?)。熱もないなら風邪じゃないですね。」ってことで、急性喉頭炎ですって(苦笑)
いや、もっと重症だろ?
翌、木曜日も痛みは引かず、流石に週末は自宅待機か・・・いや、奇跡的に回復するかも知れないし。
金曜日、痛みは半分に(爆)そういうことなんです、釣りバカって。
あぁ、どこぞのソル友さんもDr.スズキに会いに行って完治してたっけな(笑)ならば、ボクも潮風治療院へ!
そんな訳で一路南紀へ。たぶん、良い感じで釣れちゃうハズなんですよね。今シーズン80超えを密かに狙っているピンがいくつかあって、潮位さえ合えばビックスコア?(笑)しかし、気圧配置がイマイチなのが気がかり・・・
そのマイナス要素だけが的中(爆)
朝一、怒濤の10連発!50cmの(涙)
今日はキミじゃないんだ〜(泣)
しかも、ルアーが合ってないのか、アタックのみ。最終的にはスレで掛かったりして。この時期、よくあるんですよね。つーことで、ゼロキャッチ(爆)
次のポイントでも50cm。どうなってんでしょうかね?

その後、最近よく顔を合わすYくんに遭遇。2ヶ所ほど一緒に廻ってみましたが、Yくんのみキャッチ。まぁ、悪循環です(苦笑)
力が入りすぎた時はこんなもんですよね。また、次に頑張ります・・・と、言いつつサイズに執着した釣りってのも何ですしね。
そんなこんなで、病み上がりの夜の部は久々の紀南釣具の店長とのデートメバリング。
ボクと一緒に釣りして良い釣果が出たことがないという被害者の一人(笑)原因はボクが持ってる負のオーラなんですかね~
しかし、今宵は事故が起きたんですね。
今シーズン二匹目の尺(笑)

続いて店長も・・・
カサゴかいっ(笑)

いえいえ、ちゃんと尺釣りましたよ。

何かオチもなく終わってしまったのが、妙に気持ち悪いですが(爆)
ちなみに、やはり完治です(爆)
翌日はサツキマスの下見へと熊野川へ・・・続きは後程。
週末には治ると良いんだけど、と思いつつ火曜日には喉が激しく痛くなり始め、後は発熱を待つだけって状態に。
「明日もこの状態なら病院送りだね。」と思っていると、水曜日にはツバを飲み込むのもツライぐらいの激痛に。やってしまった・・・
しかし、不思議なことに熱感はナシ。体温計るとダメな子なんで、体温は測らずに出社。ますます痛みを増し、耳まで激痛。口を開けるのもままならない状態に・・・しかし、腹は減る(笑)
熱が出ると食欲が無くなるのがバロメーター。取り敢えず死ぬ気で食って、定時を待って耳鼻科へ。
診察の結果、「ちょっと喉が腫れてますね(ちょっとじゃないだろ?)。熱もないなら風邪じゃないですね。」ってことで、急性喉頭炎ですって(苦笑)
いや、もっと重症だろ?
翌、木曜日も痛みは引かず、流石に週末は自宅待機か・・・いや、奇跡的に回復するかも知れないし。
金曜日、痛みは半分に(爆)そういうことなんです、釣りバカって。
あぁ、どこぞのソル友さんもDr.スズキに会いに行って完治してたっけな(笑)ならば、ボクも潮風治療院へ!
そんな訳で一路南紀へ。たぶん、良い感じで釣れちゃうハズなんですよね。今シーズン80超えを密かに狙っているピンがいくつかあって、潮位さえ合えばビックスコア?(笑)しかし、気圧配置がイマイチなのが気がかり・・・
そのマイナス要素だけが的中(爆)
朝一、怒濤の10連発!50cmの(涙)
今日はキミじゃないんだ〜(泣)
しかも、ルアーが合ってないのか、アタックのみ。最終的にはスレで掛かったりして。この時期、よくあるんですよね。つーことで、ゼロキャッチ(爆)
次のポイントでも50cm。どうなってんでしょうかね?

その後、最近よく顔を合わすYくんに遭遇。2ヶ所ほど一緒に廻ってみましたが、Yくんのみキャッチ。まぁ、悪循環です(苦笑)
力が入りすぎた時はこんなもんですよね。また、次に頑張ります・・・と、言いつつサイズに執着した釣りってのも何ですしね。
そんなこんなで、病み上がりの夜の部は久々の紀南釣具の店長とのデートメバリング。
ボクと一緒に釣りして良い釣果が出たことがないという被害者の一人(笑)原因はボクが持ってる負のオーラなんですかね~
しかし、今宵は事故が起きたんですね。
今シーズン二匹目の尺(笑)

続いて店長も・・・
カサゴかいっ(笑)

いえいえ、ちゃんと尺釣りましたよ。

何かオチもなく終わってしまったのが、妙に気持ち悪いですが(爆)
ちなみに、やはり完治です(爆)
翌日はサツキマスの下見へと熊野川へ・・・続きは後程。
< 前のページ
次のページ >
Report On Column
by mrockon
カテゴリ
全体釣り
その他
タックル
格闘技
独り言
マナー
ファミリー
トラウト
ソルトウォーター
以前の記事
2012年 05月2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
お気に入りブログ
最新のコメント
| いうたったさん: お久.. |
| by mrockon at 10:38 |
| ちょっと体調を崩しまして.. |
| by いうたった at 01:38 |
| ブラッフィンさん: 今.. |
| by mrockon at 21:30 |
| 高知えぇっすね~♪ .. |
| by ブラッフィン at 20:52 |
| たけまんさん: こんな.. |
| by mrockon at 15:05 |
| このようなお話には僕も結.. |
| by たけまん at 12:42 |
| ブラッフィンさん: .. |
| by mrockon at 15:08 |
| 離れていてもmasaさん.. |
| by ブラッフィン at 13:03 |
| てんちょ: いつまでも.. |
| by mrockon at 10:35 |
| いろいろと大変やったね .. |
| by きなんつりぐてんちょ at 08:20 |

